棚田米・としあきの米

商品検索

※キーワードを入れてください。
※機種依存文字は入力できません。

商品詳細検索へ >>

ショッピングカート

0点の商品が、
ショッピングカートに入っています。

カートをみる 会計
おいしいお米ができる条件

魚沼産コシヒカリ「棚田米」が美味しい3つの条件


 新潟県・県央研究所によると、山間地の良質米ほど糠(ぬか)の層が胚乳部に入り込んで、うまみ成分のもとであるアミノ酸が多く浸透しているためおいしくなっているそうです。
なんといっても、棚田米は噛みごたえ、粘り、歯ざわりの感触が平場米とぜんぜん違ってうまいんです。


1.ホタルが飛び交う100%天然水を使用 (天然湧水・雨水)

 食べるものだから、飲める水を使う。農作業で疲れたら自然湧水を飲み、その水を溜池に溜めて、農業用水に利用しています。
棚田米は飲料水に使用できる自然湧水と、雨水だけで作られています。

家庭排水・工場廃水などは一切使用されていません。

2.雪解け水がミネラルたっぷりの土を作る。

 雪解け水がミネラルたっぷりの土と水を作りだします。
土は作物を育む母親の胎内と同じです。少しでも農薬を減らそうと工夫をし、食味をあげるために有機肥料を与え、丈夫で元気な子供(米)を育てるのです。
毎日のように田んぼの土と水と稲の成長具合を見て回る生産者の思い入れが、「安心・安全・少しでも美味しいお米」を作り上げます。

3.昼夜の温度差が、美味しい魚沼産コシヒカリを作る。

 山間地の棚田は平地に比べて日の出は遅く、日没が早く冷え込みます。この昼夜の温度差が、魚沼産コシヒカリを最高に美味しくしてくれるのです。夏は新潟特有の暑さが稲を育て、実り秋の昼夜の寒暖の温度差が美味しいお米を育てます。
春にはホタルが飛び交い、溜池ではドジョウ・トンボ・鯉が生息し、秋には赤とんぼが飛び交います。
日本中でコシヒカリが生産されていますが、魚沼地方の雪と水と自然環境は、どこの生産地でも真似ができません。

 「水」 「土」 「棚田の気候」 が美味しい棚田米を作る。